『凶鬼の鈴鹿』はとらざぶろーによる日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当はヨ剤。「アース・スターノベル」(アース・スターエンターテイメント)から発売。
FXによって無一文となった会社員、定禅寺鈴鹿が逆行したのは、ダンジョンにモンスター、そして超常的な力をもたらす「レベル」の存在する世界だった。 『極限の戦闘によってこそもたらされる究極の成長』 ハイリスクハイリターンを体現するダンジョンの法則は多くの探索者の心を折ってきたはずだったが…… 「楽しい!! すごい楽しいぞ!! こんな達成感久しぶりだ……FXで資産が一〇〇〇万を超えた時以来じゃないかッ!?」 紙装甲に武器はバットのみという埒外のリスクが、ダンジョンに魅せられた鈴鹿に圧倒的な成長をもたらす! 親友のヤスと共に死線を潜ることでその実力は強化されてゆき、やがてはエリアボスにも匹敵して……!? ブレーキぶっ壊れ逆行サラリーマンによる究極の「最強」やり直しファンタジー!
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