『地上でいちばん強い瞳』はまはら 三桃による日本の小説(ライトノベル)作品。
阿蘇の牧場で育った育羽は、馬と言葉を交わすことが出来る。地元の高校に進学するつもりだったが、育羽の能力が見込まれ、熊本の私立創世館学院高校馬術部への入部を誘われる。成績が振るわず、廃部寸前の馬術部だが、全国大会で結果を出せれば部は存続できるらしい。 地元だけで生きてきた育羽の目の前に、突然、大きな世界が広がり始める。 厳しいコーチの指導、仲間たちとの切磋琢磨、そして馬たちとの心のつながり……。 馬術の舞台で、育羽の青春が輝き始める!