『初恋の花は枯れた』は月森香苗による日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当はウラシマ。「リブラノベル」(リブリオン)から発売。
初恋は芽吹くことなく終わった。 残されたのは、空っぽの心と浮かべた笑顔。 失恋の痛みを抱える彼女の元に届いたのは、ベルロア帝国の皇弟フォルシオからの求婚のしらせ。 彼女は受け入れ、彼とともにベルロア帝国へと向かうことに。 整った街並みに張り巡らされた運河、 白竜に見守られたベルロア帝国はとても美しかった。 そして、帝国の人々はアリエーチェの能力を評価し、 彼女自身を尊重してくれる。 帝国での生活は徐々にアリエーチェの失恋の痛みを癒していくのだった 失恋を乗り越え、第二の恋に踏み出す淑女の物語。 帝国での暮らし、二度目の恋、8万字超の特大加筆で送る電子書籍版!
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