墓守は意外とやることが多い

『墓守は意外とやることが多い』はやとぎによる日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当はGenyaky。「サーガフォレスト」(一二三書房)から発売。最新刊は2巻

アレンティス=アインベルク、17歳-職業『墓守』。アインベルク家は代々ローエンベルク国営墓地の管理を任されている男爵家であり、現当主のアレンは、墓守として毎晩国営墓地の見回りを行っていた。ここローエンベルク国営墓地では、夜な夜なアンデッドが自然発生し、それを駆逐するのが彼の日課であった。そんなある日、いつものように見回りをしていたアレンの前に吸血鬼の男女が現れる...。

凶悪なアンデッドが夜な夜な自然発生するローエンベルク国営墓地の墓守アレン。ヴァンパイアの国の公爵令嬢フィアーネとの見回りを除き、これまで毎晩一人でアンデッドの駆除を行っていたアレンだったが、先祖との約束を果たしに来たレミア、魔剣の呪いを解く為にアレンの元を訪れたフィリシアの2人が管理人として加わったおかげで、家を継いで以来初めての休暇をとることが出来るようになっていた。そんなある日、王族主催の夜会が行われる。権力に興味の無いアレンは早々に帰ろうとするのだが、そこではアレンの想像を超えた大きな陰謀が渦巻いていた。

 ▼ 情報(Information)
著者やとぎ
イラストGenyaky
出版一二三書房
レーベルサーガフォレスト
ISBN(1巻)9784891994693
ISBN(2巻)9784891994693
最新刊2巻
 ▼ 言語(Language)
Japanesehakamori wa igai to yarukoto ga ooi
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