『それは、あくまで不埒な蜜戯にて』は奏多による日本の小説(ライトノベル)作品。「エタニティ文庫・赤」(アルファポリス)から発売。
超多忙なIT企業に勤める一楓。彼女はイケメン社長・瀬名の右腕として働いている。彼は高校時代の同級生で、かつて、訳あって一夜を共にした因縁の相手。しかし、あの夜はすでに過去のこと。そう封印した一楓は、彼の下で仕事に没頭してきたのだけど――。八年間何もなかった顔をしていた彼が、ある日突然、ケモノに豹変!? とろけるほど甘い言葉と手つきで迫られ、一楓は動揺とドキドキを抑えられなくて......。不器用女子と執着系社長の極上ラブロマンス。