ばかみたいって言われてもいいよ

『ばかみたいって言われてもいいよ』は吉田 桃子による日本の小説(ライトノベル)作品。最新刊は3巻

オシャレ中2女子、杏都(あんづ)は、ファッションが大好き!ところが両親の離婚騒動に巻き込まれ、急遽都会から田舎に引っ越すことに。ICカードは使えないし、お気に入りのショップもないし......。しかも、部屋のカーテンを開けたら、目に飛び込んできたのは、同い年の裸のオトコのコ!......いったい、私、これからどうなっちゃうの!?笑われたり、変だと思われても、ばかみたいって言われたっていい。自分をつらぬいて生きていった先で何かをつかむことができる。自分をだして生きていこうぜ!というエールがこもった青春ラブストーリーです。〇著者紹介吉田桃子(よしだももこ)1982年生まれ。福島県郡山市在住。日本児童教育専門学校絵本童話科を卒業。2015年、第32回福島正実記念SF童話賞で佳作に入選。2016年、第2回小学館ジュニア文庫小説賞で金賞を受賞し、『お悩み解決! ズバッと同盟』(小学館ジュニア文庫)として刊行される。第57回講談社児童文学新人賞を受賞して『ラブリィ!』を刊行し、日本児童文学者協会新人賞を受賞。その他の作品に『moja』(講談社)がある。〇挿絵ゆの

ときめき大渋滞!の純情ラブシリーズ最終巻!〇あらすじーー「詩音が好き」独身貴族JC・杏都(あんづ)の初めての恋心。片思いに気づいたときから、詩音(しおん)を避けるようになった杏都。他の女の子と話す詩音の様子が気になって、イヤな想像ばかりしてしまう。学校の文化祭、『ここから商店街』のハロウィンとイベントが盛りだくさんななか、どうやら最近、お母さんが前の家に戻ることを考えているようで......。この恋の行方は、いったい、どうなるの......!?笑われたり、変だと思われても、ばかみたいって言われたっていい。自分をつらぬいて生きていった先で何かをつかむことができる。「自分をだして生きていこう!」というエールがこもった青春ラブストーリーです。※1~2巻のあらすじファッションが大好きな中2女子・杏都は、恋愛に興味ナシ!しかし突然、両親の別居騒動にまきこまれて、都会から田舎のさびれた商店街に引っ越すことに。慣れない田舎生活を送り、商店街のひとびとと交流していく中で、家も隣、席も隣のクラスメイト・詩音に惹かれていく杏都。杏都がSNSでトラブルになり家に引きこもっていたところを、詩音が自然に外に連れ出してくれたことで、詩音への恋心を確信します。キュン度100%の青春ラブシリーズ全3巻!〇装画/挿絵ゆの

 ▼ 情報(Information)
著者吉田 桃子
出版講談社
刊行期間2020年03月11日(1巻発売)
ISBN(1巻)9784065180792
ISBN(3巻)9784065202821
最新刊3巻
 ▼ 言語(Language)
Japanesebakamitaitte iwaretemo iiyo
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