『大衆食堂悪役令嬢』は束原ミヤコによる日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当はののまろ。「オーバーラップノベルスf」(オーバーラップ)から発売。最新刊は3巻
手作りご飯でみんなを癒やします!女神の加護を持つ聖女が生まれる伝承があるレスト神官家。その家では、義妹と違い魔力を持たないリディアが「要らない子」として虐げられていた。さらに、愛を誓っていたはずの婚約者から婚約破棄されたことを機に家を出奔。聖都アスカリットで出会った素性不明の占い師に店を貸してもらい、【大衆食堂ロベリア】をオープン!第二の人生をスタートさせる。食堂をのんびり経営しながら平和に暮らしたいリディアだったが、なんとリディアの作る料理に癒やしの力があることが判明し――!?美味しい上に、力がみなぎる「奇跡のごはん」と噂になり、聖都を守護する聖騎士団団長を筆頭とする騎士たちから大人気に!さらにはもふもふ動物や超美形の宮廷筆頭魔導師もリディアの癒やしの力を頼りにやってきて!?孤独だったリディアは「奇跡のごはん」でみんなと一緒に幸せいっぱいの時間を過ごしていく――癒やしのグルメファンタジー開幕です!
手作りご飯でみんなを幸せにします!癒やしの力は不治の病にも......!?婚約破棄されたことをきっかけに【大衆食堂ロベリア】をオープンしたリディア。美形の筆頭魔術師・シエルから頼まれ、癒やしの力がこもった手作りご飯でセイントワイスの魔術師たちにかかっていた呪いを癒やした。すると、命を救われた人々に “聖女”だと崇められ!?魔力がないことを理由に虐げられていた生活から一変、たくさんの人に囲まれ前向きに暮らし始めたリディア。そんなある日、義妹の元婚約者である公爵家令息・ロクサスが【大衆食堂ロベリア】を訪れる。ロクサスはリディアの不思議な力で未知の病「白月病」を患う兄を救ってほしいと、リディアを公爵家に連れ去り――!?「治療できるかはわからないけれど、せめて美味しいご飯で元気を出してほしい」と、リディアは【出張大衆食堂ロベリア】として料理を振舞う。不遇の少女が不思議な力と優しさで周りの人を幸せにする癒やしのグルメファンタジー、第2幕!
▼ 言語(Language) |
Japanese | : | taishuushokudou akuyakureijou |
|