『真の実力を隠していると思われてる精霊師、実はいつもめっちゃ本気で戦ってます』はアラサムによる日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当は刀 彼方。「オーバーラップ文庫」(オーバーラップ)から発売。最新刊は5巻
挑むは命を懸けた“兄妹喧嘩”と世界を懸けた最終決戦ーー! 世界を一度滅ぼす目的のために動く『組織』による、二体の四凶解放。 そしてロークの実の妹であり、悪魔である少女・リリスの介入。 そんな処理しきれない事実の連続に戸惑っている間もなく、ロークの命を懸けた“兄妹喧嘩”と、世界の未来を懸けた『組織』との全面戦争へのカウントダウンは刻々と刻まれてゆく。 そして全てを背負うロークが指す一手はーー『組織』陣営にいたはずの四凶・闇冥龍アペプスとの契約!? 虚勢から最強に至る異端の無双ファンタジー、覚醒と決着の第5幕!