暗号解読士 九條キリヤの事件

『暗号解読士 九條キリヤの事件』は桜川ヒロによる日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当はアオジマイコ。「小学館文庫キャラブン!」(小学館)から発売。

暗号解読士と新米刑事が暗号に挑む! 謎多きダイイングメッセージも、不可解な文字の羅列も、意味不明な記号の集まりも、暗号と名のつくものであればどんなものでも、たちどころに誰もが理解できる言葉に変換してしまう大学生の九條キリヤ。暗号に隠された思いや願いまでも鮮やかに解き放つ彼は、警察関係者から『暗号解読士』と呼ばれている存在だ。 四年前に起こった妹の事件を調べるため、警察の民間人協力者となっていたキリヤは、新米刑事の七瀬光莉と知り合い、ともに暗号にまつわる数々の難事件に関わるように。無愛想で人嫌い、そのうえ毒舌家なキリヤだが、裏表がなく真っ直ぐな性格の光莉と行動を共にするうちに、いつしか心を開きはじめる。 そんなある日、光莉から怪しい脱出ゲームが開催されているという話を聞いたキリヤ。参加費は無料なのにクリアすると高額な賞金がもらえるという一日一組限定の脱出ゲーム。キリヤと光莉は会場となる高級マンションに向かうが、やがて事態は意外な方向に動きだして――。 九條キリヤに、最大のライバル出現!? 暗号解読ミステリー、第二弾!

 ▼ 情報(Information)
著者桜川ヒロ
イラストアオジマイコ
出版小学館
レーベル小学館文庫キャラブン!
刊行期間2023年11月07日(1巻発売)
ISBN9784094073119
最新刊1巻
0

同じ著者の作品(The same author's work)

同じイラストレーターの作品(Work by the same illustrator)

新刊ランキング(Ranking)

1位 退役魔法騎士は辺境で宿屋を...

退役魔法騎士は辺境で宿屋を営業中〜海辺の町ベラフ〜 [ ユーコ ]
「白い悪魔」と呼ばれ恐れられた王宮魔法騎士リーディア・ヴェネスカ。今は、退役してゴーラン辺境伯アルヴィンの妻である。料理...

2位 薬屋のひとりごと 5 [ ...

薬屋のひとりごと 5 [ 日向夏 ]
読後満足度絶好調の大人気シリーズは新章突入。難事件の謎解きは勿論、猫猫と壬氏の関係から目が離せない! 子の一族の反乱がお...

3位 俺のことを死んだと勘違いし...

俺のことを死んだと勘違いしていた幼なじみの愛が重すぎる2 [ 幼田 ヒロ ]
「わたしたち付き合っているんだよね?」※付き合っていません<br /> 1巻発売即重版! 大人気勘違い幼なじみラブコメ、...

4位 ダンジョンに出会いを求める...

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか22 小冊子付き特装版 (GA文庫 ダンまちシリーズ) [ 大森藤ノ ]
GA文庫 ダンまちシリーズ 大森藤ノ ヤスダスズヒト SBクリエイティブダンジョンニデアイヲモトメルノハマチガッテイルダ...

5位 お狐様の異類婚姻譚9(仮)...

お狐様の異類婚姻譚9(仮) (一迅社文庫アイリス) [ 糸森環 ]
一迅社文庫アイリス 糸森環 凪かすみ 一迅社オキツネサマノイルイコンインタンカリ イトモリタマキ ナギカスミ 発行年月:...

6位 ふつつかな悪女ではございま...

ふつつかな悪女ではございますが: 12 〜雛宮蝶鼠とりかえ伝〜 [ 中村颯希 ]
【※こちらの商品は通常版です。特装版も好評配信中です。】<br /> 金領の騒動を終え、帰路につく玲琳たち一行。しかし玲...