『錬金術師のゆるふわ離島開拓記』は森田季節による日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当は松うに。「GAノベル」(SBクリエイティブ)から発売。最新刊は2巻
GAコミックにてコミカライズ企画進行中!! 新米錬金術師ののんびり離島スローライフ! 「ワタシとポーションづくりで勝負よ!」 色々あって離島で工房を開くことになった錬金術師の少女・フレイア。 島の守り神である幻獣リルリルと、島を荒らしていたロック鳥のナーティアを弟子に迎え、 今日も今日とて島民の生活向上の(という建前で、自分が毎日だらだらする)ためのものづくりに挑む。 島内のインフラ向上のため転送魔法を改良したり、 現金を持ちたくないので新しい決済システムを作ったり、サボる(直球)ために透明薬を開発したり。 こうしたフレイアの活躍で、島の生活はますます改善していくのだが、 ある日、王都から彼女と因縁のある「万年二位」の錬金術師が乗り込んできてーー!?