『悪女と誤解されている私が、殿下をその気どころか、ヤる気にさせてしまった件』は百門 一新による日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当は夜咲 こん。「TL単行本」(KADOKAWA)から発売。
アイリスは悪女に見えてしまう顔つきがコンプレックスの子爵令嬢。 しっかり者で優秀にもかかわらず恋人はおろか男性とは無縁の生活を送っていた。 結婚は諦め、家の内政につとめようと勉強していた矢先、 女性嫌いと噂される王子ウィリアムの指導係に任命される。 彼は「既成事実を作れば、君は私の妻になるわけだね」と、 甘く囁き、いやらしい指づかいで身体に触ってきて……。 潔癖な王子様だと思っていたけれど、 淫らな一面や意外と可愛らしい一面を見て、彼に惹かれていきーー。