『朝が来るまで夜は待つ』は志馬なにがしによる日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当はraemz。「GA文庫」(SBクリエイティブ)から発売。
「ママへ。今まで本当にありがとう」 『夜が明けたら朝が来る』に繋がる感動のアナザーストーリー 本州と九州を隔てる関門海峡。その本州側ーー山口県下関に住む高校生のサヤには秘密があった。それはネット上で活動する人気歌手「Yoru」としての顔。おとうさんは応援してくれるけど、おかあさんは危ないからっていつも反対してくる。「Yoru」の話題になると、おかあさんとどこかぎこちなくなる日々。 そんなある日、「Yoru」宛にテレビ出演のオファーが来る。サヤはおとうさんと東京へ向かうのだが…… これは、前作『夜が明けたら朝が来る』に繋がるアナザーストーリー。 「ママへ。今まで本当にありがとう」 そして、もう一つの家族が家族になるまでの物語。