『孤高なカノジョと、彼女の部屋でシてること』は雲雀湯による日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当は三守 なかば。「角川スニーカー文庫」(KADOKAWA)から発売。最新刊は2巻
ひょんなことからボランティア部の部長・生駒瑛の秘密を知ってしまった拓海。 それをきっかけに誰からも慕われる学校のアイドルに見えて、 本当はカッとなって冷静さを失いがちな瑛の 【アンガーマネジメント】を手伝うことに。 その方法は瑛が頭を冷やすためにその場で下着を脱いで拓海に預けるというもの。 マネジメントを通じて急速に距離を縮める拓海と瑛の様子に、 小鳥は言いようのない寂しさとモヤモヤが湧き上がってきてしまう。 一緒に青春を目指す「同志」として事務的に身体を重ねるだけでは物足りなくなった小鳥は、 拓海との関係を進めるために勇気を出してーー 不器用同士のヒミツの関係、第2弾。