『転生したら、退場予定の悪妃になりまして』はイシクロによる日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当はすずむし。「ベリーズファンタジー」(スターツ出版)から発売。
「まずいわ…!」初夜当日、とある小説の悪妃に転生したことを思い出したエメリア。我が子(ヒロイン)を虐めて自らも退場するモブ母だが、そんな未来は断固拒否! エメリアは初夜で予定通り身籠るも、王宮を抜け出しひそかに出産。生まれた娘に愛情を注ぎ育てる。しかし娘が3歳になったある日、夫である皇帝ギルフォードと再会し、親子3人で暮らすことに。しかも愛なき政略結婚のはずが、夫の様子がどこか変で…? 子ども達を愛でたり前世知識で無自覚に活躍したり、物語を予想外の展開に運ぶ、無自覚聖母な悪役皇妃の愛され大逆転ファンタジー!