『鬼畜貴族に転生した俺、嫁いできた冷血令嬢が愛おしすぎて死ぬ』は岸本和葉による日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当はマシマサキ。「Mノベルス」(双葉社)から発売。
ある日、平凡な大学生は自分がプレイしていた乙女ゲームの貴族・ブランに転生する。彼は趣味の拷問を楽しむために、奴隷を買い漁る最低の男で、【鬼畜貴族】と恐れられていた。そんなブランのもとに、クレアが嫁いでくる。彼女は下級貴族に嫉妬し、嫌がらせをしていたと断罪されたのだ。しかし、実は彼女こそ主人公の“最推し”で、本気で恋していた相手。彼女はとりまきの暴走で濡れ衣を着せられていただけの“隠れヒロイン”なのだ。彼女の本性を知る俺は、クレアを“絶対に幸せにする”と決意する。鬼畜×悪女の恋愛ファンタジー開幕!