『無能扱いの修繕師、追放先のガラクタ山で最強の楽園を築く』は広路なゆるによる日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当はゆーにっと。「Mノベルス」(双葉社)から発売。
武を尊ぶクライフェルト王国の王子シューゼが授かったのは、非戦闘スキル“修繕師”。「役立たずが!」と激怒した父により、ガラクタ山へと追放されてしまう。ところが当のシューゼはガラクタを見た瞬間、目を輝かせた。壊れた魔道具も、謎の遺物も彼の手にかかれば次々と息を吹き返す。やがてシューゼのもとには鑑定士の少女やスライムの女の子などが集まり、修繕したアイテムで共に生活基盤を整えていく。しかもこのガラクタ山、現代の文明を遥かに超える古代文明が眠る遺跡で…!?追放王子によるガラクタ修繕スローライフ、開幕!