『解雇された宮廷錬金術師は辺境で大農園を作り上げる』は錬金王による日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当はゆーにっと。「グラストNOVELS」(スターツ出版)から発売。最新刊は7巻
獣王からの命で、海での農園づくりに挑戦中のイサギ。新鮮なカニや貝出汁麺など、海ならではのメルシアお手製グルメを楽しみながら、人魚姫・プリシラたちと研究を進める毎日。自由奔放な人魚族の手も借り、海底での水耕栽培に向けて研究や品種改良を重ねながら、鮫人族の協力も得て海面にも壮大な農園が完成! 海上農園だからこそ採れる特産品の収穫に向け、新天地での農業ライフがスタートする。 一仕事終えたイサギは、以前見つけた謎の沈没船を探索することに。船にはイサギの故郷であるレムルス帝国の旗がついていて…。そこで宮廷錬金術師のローブをまとったアンデッドの襲撃を受けるも、海中戦が得意なプリシラやメルシアとともに撃退。その場には、昔の錬金術師の貴重な手記が残されていて…!? 常識外れの錬金術師、地上でも海でも大活躍! 規格外すぎる農耕スローライフ、ますます拡大中!