『【爆アド】生まれた直後から最強悪霊と脳内バトルしてたら魔力量が測定可能域を超えてました』は広路 なゆるによる日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当は片瀬 ぼの。「Kラノベブックス」(講談社)から発売。最新刊は2巻
“霊魔”と呼ばれる魔物が実在する日本に転生した俺。 悲願だった両親の死の運命を回避し、 次に挑戦することになったのは“封魔術”の習得だった。 封魔術エキスパートである“じいじ”と“くまじいじ”という二人のもと修行が始まり、 そんな中、突然俺の家にホームステイしてきたのは、 ドイツ生まれの霊の審判者(ガイストリヒター)の兄妹、ヨハンとリーゼ。 初対面からキッと睨んでくる金髪の少女・リーゼには、 「霊の審判者(ガイストリヒター)でありながら、 一度も精霊を顕現させられたことがない」という悩みがあった。 しかもなぜか深夜のトイレに一緒に行く羽目になりながら、 二人の間に、少しずつ変わった絆が生まれていきーー? 最強“破魔師”による無双×和風ファンタジー第2巻、堂々開幕!