『暗夜に君と星をたどる』は木江恭による日本の小説(ライトノベル)作品。
中高一貫の女子高に通う私は、数ヶ月前に事故で母を亡くした。生前、あまり本音を語らなかった母だったが、「砂の国の女王」、「雪の里の双子星」など、神秘的なおとぎ話を書き遺していた。しかし、これらは母の単なる趣味の創作ではかった。--物語に秘められた謎を解けば、それは母の過去を映し出す断片に変貌する。高校一年生になった私は、才色兼備のクラスメイト・海瀬由埜と一緒にその物語を読み解くことに。母は、生前何を考えていたのだろうか。そして、母が亡くなったのは、本当に事故だったのだろうか……。
| ▼ 情報(Information) | ||||||||||||
|
| ▼ 言語(Language) | |||
|