『闇の悪役令嬢は愛されすぎる』は葵川真衣による日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当は小河なな。「Kラノベブックスf」(講談社)から発売。
高慢な態度で当たり散らし、気に入らない相手は容赦なく切り捨て、極悪非道と恐れられる公爵令嬢クリスティン・ファネル。彼女はある日、自分が乙女ゲームの悪役令嬢に転生しているという、恐ろしい事実に気づく。そして今の自分は、正ヒロインの恋路を邪魔した末に断罪される運命にあった。「そんな未来、絶対に嫌ーー!!」断罪の日まで、残された時間はあと四年。悪役令嬢クリスティンは断罪回避に向けて動き出すーー。