『陰で国を支えていたのは私ですが、王家の皆さんお忘れですか?』は別所 燈による日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当はたすく。「ベリーズファンタジー」(スターツ出版)から発売。
王太子の婚約者として国に尽くしてきた侯爵令嬢・セフィリア。突然の婚約破棄&追放宣言に気を失うも、次に目が覚めた時には晴れやかな気分だった! 「これからは好きに生きるわ!」さっそく追放先の未発展な辺境領の環境改善や改革を進め、念願の快適ライフを満喫! 次第にセフィリアを頼って多くの人が流れ込んできて…? 一方王家では、王都から人が離れていくことに焦りを覚えていた。彼らは忘れていたのだ、国の実務を担っていたのはセフィリアだったことをーー。役立たずの無能令嬢はお役御免ですよね? 隠れ才女の痛快セカンドライフ、開幕!