『辺境のちっちゃな捨てられ領主は敵国女帝のお気に入りのようです』は雨宮れんによる日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当はフェルネモ。「ベリーズファンタジー」(スターツ出版)から発売。
辺境伯家の末っ子に転生したトーリ。生まれ持ったスキルを家族から外れと貶され、追い出されるように小さな村の領主を命じられるが…むしろ絶好のチャンス! 実は規格外スキル『テイム』で魔物や精霊たちと協力し、環境改善された村はみるみるうちに大発展。楽しく暮らしていたある日、突然帝国軍が攻めてきて!? トーリの型破りな行動力と才能を女帝・リュディアに見初められ、帝国の問題もスピード解決! 互いを信頼し、次第に親子のような絆が芽生えていき…。ちっちゃな5歳児領主が過保護な女帝と領地を豊かにしちゃう、自由すぎる領主ライフ!