『アンチユー』は三月みどりによる日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当はアルセチカ。「MF文庫J」(KADOKAWA)から発売。
ボク・星名夜月は天才だ。 所属する劇団では常に主役! 唯一ライバルになりそうなレナちゃんも、まだまだボクには勝ててない。学校ではボクの"アンチ"として有名な日向渚朝が勝負を挑んでくるけど、テストでも体育でも常にボクの勝ち! しかも人気者の渚朝がちょっかいかけてくるおかげで、なぜかボクもクラスメイトと仲良くなったりして。そんなボクにも、うまくいかないことぐらいある。舞台中のトラブルとか、レナちゃんの演技が怖いぐらい上達して比較されたりとか。それでも、"天才"のボクなら大丈夫だって、そう思っていたんだーー。