『放課後死体クラブ(仮題)』はひなた きなによる日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当はsatsuki。
【おすすめポイント】
・選考委員絶賛! 講談社児童文学新人賞大賞受賞作! 期待の大新人デビュー作!
・死体役を目指す孤高の中学生女子二人が「自由」を求めるユーモアたっぷり青春小説!
・話題沸騰のため、早くもコミカライズ決定!
・「青春!でありました! 面白かったです! 」(「小説現代」編集長)
・「児童書の編集長として読み始めたはずなのに、完全に自分自身がハマっていました。」(講談社児童図書出版部 編集長)
・あさのあつこさん、驚嘆!
「見て! わたしたちは、こんなにも図太く脆弱で、狡くて、しなやかで逞しい。
だから、わたしたちをちゃんと見て! 少女たちの叫びが行間からほとばしる。
由木とひより。完璧な死体役を夢見る二人の少女の生を描きながら、見事な群像劇ともなっている。
ヘタレな自分を大人を世界を蹴飛ばして、少女たちは叫び続ける。何と鮮烈な物語であることか」
・宮下恵茉さん、絶賛!
ひりつく思いを抱え、作り笑いをしているあなたへ。大丈夫。ひなたきなの物語があ
れば、明日も生きていける。
【内容紹介】
・死んだ「ふり」をしたとき、私たちは初めて自由になれた。
中学二年生の内海ひよりにとって、学校とは「透明人間」でいるための場所だった。
ある出来事がきっかけで、孤立した過去を持つひよりは、二度と同じ過ちを繰り返さないよう、
スクールカースト上位のグループで顔色をうかがい、「いい子」の仮面を貼り付けて生きていた。
そんな彼女の日常に入り込んできた異物、それがクラスの嫌われ者・由木だった。
背中まで伸びた長い髪、絶えない生傷、そして愛読書はオカルト本。
周囲から「キモい」「呪われる」と蔑まれる由木だが、ひよりは彼女とある秘密を共有することになる。
それは、二人とも熱狂的な「ホラー映画オタク」であること。
由木の夢は、敬愛するホラー映画監督の作品で、観客の脳裏に焼き付くような「完璧な死体役」を演じること。ひよりは由木に演技の感情表現を教え、由木はひよりに「死体としての呼吸法」や「痛くない倒れ方」を伝授する。放課後、誰にも内緒で結成された「死体クラブ」が誕生する──!!!
【担当編集者が魅了されたシーン】
これは、自分の輪郭を見失いかけているすべての人に捧ぐ物語。生きづらいこの世界をサバイブするために、彼女たちは今日も「死体」になる。型破りな少女たちの成長物語。
痛みと爽快感が同居するラストシーンを見逃さないでほしいです!!
| ▼ 情報(Information) |
| 著者 | : | ひなた きな | | イラスト | : | satsuki | | 出版 | : | 講談社 | | ISBN | : | 9784065437292 | | 最新刊 | : | 1巻 |
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| ▼ 言語(Language) |
| Japanese | : | houkago shitai kurabu kakko kadai |
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