『推しのVTuberからの愛が重い気がするんだが?』は薄明常世による日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当はAちき。「GA文庫」(SBクリエイティブ)から発売。
距離感ゼロの推しと暮らす、甘くて重たい同棲ラブコメ! VTuberをこよなく愛する青年・篝天雷には、デビュー当時から応援する『推し』宵月メイがいる。 今や、登録者数一〇〇万人を超える大人気VTuberとなった彼女を、天雷は一歩引いて見守っていた。 しかしメイは、なぜか天雷がコメントをするとすぐに気づきーー 「天雷さんの一番は私ですよね?」 「私にとってあなたは運命の人なんです…!」 数万人が視聴する配信で独占欲と好意をあらわにする、彼女の恒例ネタにコメント欄は大盛り上がり。 天雷もネタだと思っていたのに、彼女の愛は本気なようでーー!? 推しからの”重い愛”で人生が変わる、激重感情ラブコメ!