『噓つきたちのカウンセリングルーム 臨床心理士・緑川楓の謎解きカルテ』は君野 新汰による日本の小説(ライトノベル)作品。「宝島社文庫」(宝島社)から発売。
容疑者全員、噓をついています。 現役精神科医が描く、カウンセリング×ミステリー! (あらすじ) 「殺したいやつがいるんです」。緑川楓が働くカウンセリングルームに、そう話す男・会田が訪ねてくる。彼は会社の上司からパワハラを受けているそうで、緑川にカウンセリングを願い出る。その後、緑川が会田とのカウンセリングを複数回にわたって進めていたところ、ある日突然彼からカウンセリングの終了を切り出される。急なことに驚いた緑川が、会田の個人情報を改めて確認したところ、勤務先は1年半前に倒産。さらに彼の家を訪ねると、絞殺死体が発見されていてーー。