『おれと一乃のゲーム同好会活動日誌』(おれといちののゲームどうこうかいかつどうにっし)は、葉村哲による日本のライトノベル。イラストはほんたにかなえが担当。MF文庫J(メディアファクトリー→KADOKAWA)より2010年7月から2014年5月まで刊行された。登場するキャラクターは異能を持っているという設定であるが、その異能の使用目的は明らかにされておらず、日常ものの作品に分類される。
目的のない異能「煉獄」を持つ高校生、森塚一乃は同級生である白崎宗司に異能を使っているところを見られてしまう。一乃は宗司の口を封じようとしたが、宗司も異能「零白夜」を持っていることを知る。一乃はそれまで自らの異能を隠すため、人と関わらずにいたが、宗司に助けられ、宗司ならば信用できるかもしれないと考えるようになる。そして一乃はゲーム同好会を作り、卒業まで宗司と共にいる、一乃が宗司を信じられるようになったら宗司に一乃自身をあげるという契約を宗司と行った。
荒谷学園第三旧校舎、古い木造建ての一階にあるゲーム同好会部室。白崎宗司は孤高の美少女、森塚一乃と放課後のときを過ごす...ってまた1巻のアレか!!"煉獄"森塚一乃の最後の武器にして最凶の妹、"断罪の鎮魂歌"終乃-漆黒の一乃と反転する純白の少女。終乃と宗司はたった二人で夢の世界を往く。追憶と追憶が重なる時、またしても一乃は-巨乳に変身!-そう、ここは荒谷学園第三旧校舎、古い木造建ての一階にあるゲーム同好会部室。かつてとある約束がなされたこの教室に卒業式の桜は舞うのか!?新感覚ラブコメディ的なにか、大団円の開演が迫る!
▼ 言語(Language) |
Japanese | : | oretoichinonoge^mudoukoukaikatsudounisshi |
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