勇者パーティーを追放された俺だが、俺から巣立ってくれたようで嬉しい。……なので大聖女、お前に追って来られては困るのだが?

『勇者パーティーを追放された俺だが、俺から巣立ってくれたようで嬉しい。……なので大聖女、お前に追って来られては困るのだが?』(ゆうしゃパーティーをついほうされたおれだが、おれからすだってくれたようでうれしい。……なのでだいせいじょ、おまえにおってこられてはこまるのだが?)は初枝れんげ・著、柴乃櫂人・イラストによるライトノベルである。

主人公のアリアケ・ミハマは全てのスキルが使える「真の賢者」で、勇者たちを影から支える存在であったが、「ユニーク・スキルを持たない無能」「無能の荷物持ち」のレッテルを貼られて勇者パーティから追放されてしまう。神から命ぜられた役目から解放されたアリアケは、田舎暮らしをしようとするも、勇者パーティーを抜けたという大聖女がやってきたり、街をモンスターの襲撃から救ったり、死にかけのドラゴンを助けたりしていくうちに、「英雄」と崇められるようになる。対極的に、アリアケのいなくなった勇者一行は低階層のダンジョンですら攻略できなくなってしまうほどまでに落ちぶれてしまう。

大賢者、神々の時代をも蹂躙する!!大気に満ち満ちた魔力(マナ)。周囲を飛び交うS級モンスターの大群。大賢者アリアケと勇者ビビアが飛ばされたのは、神々が息吹く太古の世界。慣れぬ土地で目の当たりにしたのは、当代の魔王の侵攻により滅亡の危機に瀕した人類。さらには人類の滅亡は“未来”もまた失われるという事実。人類滅亡を防ぐため、そして過去に飛ばされた真の意味を探るため、アリアケはかつてないほど危険なフィールドに足を踏み入れることに-- 「よし、行くぞ! ビビアよ!」「ひいいいいいいい! い、嫌だぁああ!!」 人類の未来がアリアケとビビアに託されるなか、若き日の“彼女”も協力してくれて--。無双賢者が神々の世界をも蹂躙する、神代(じんだい)救世主編!!

 ▼ 情報(Information)
著者初枝れんげ
イラスト柴乃櫂人
出版スクウェア・エニックス
レーベルSQEXノベル
ISBN(1巻)9784757570276
ISBN(7巻)9784757587762
最新刊7巻
 ▼ 言語(Language)
Japaneseyuushapa^teiwo tsuihousareta oredaga orekara sudattekuretayoude ureshii nanode daiseijo omaeni ottekorareteha komarunodaga
0
Amazonで購入  

同じ著者の作品(The same author's work)

同じイラストレーターの作品(Work by the same illustrator)

似ているジャンルの作品(Works of similar genres)

新刊ランキング(Ranking)

1位 京都寺町三条のホームズ :...

京都寺町三条のホームズ : 24 アートの巡礼 後編 [ 望月麻衣 ]
ロンドンに着いた家頭清貴と葵だが、絵画盗難事件の調査のために、清貴は一路、ニューカッスルへ向かう。ロンドンに残った葵は、...

2位 負けヒロインが多すぎる!(...

負けヒロインが多すぎる!(9) (ガガガ文庫) [ 雨森 たきび ]
ガガガ文庫 雨森 たきび いみぎむる 小学館マケヒロインガオオスギル アマモリ タキビ イミギムル 発行年月:2026年...

3位 才女のお世話 12 高嶺の...

才女のお世話 12 高嶺の花だらけな名門校で、学院一のお嬢様(生活能力皆無)を陰ながらお世話することになりました (HJ文庫) [ 坂石遊作 ]
HJ文庫 坂石遊作 みわべさくら ホビージャパンサイジョノオセワ サカイシユウサク みわべさくら 発行年月:2026年0...

4位 契約婚した相手が鬼宰相でし...

契約婚した相手が鬼宰相でしたが、この度宰相室専任補佐官に任命された地味文官(変装中)は私です。4 (角川ビーンズ文庫) [ 月白 セブン ]
角川ビーンズ文庫 月白 セブン 鶏にく KADOKAWAケイヤクコンシタアイテガオニサイショウデシタガ、コノタビサイショ...

5位 魔術探偵・時崎狂三の死亡届...

魔術探偵・時崎狂三の死亡届 (ファンタジア文庫) [ 橘 公司 ]
ファンタジア文庫 橘 公司 つなこ KADOKAWAマジュツタンテイトキサキクルミノシボウトドケ タチバナ コウシ ツナ...

6位 お姉さん派の俺がなぜちっち...

お姉さん派の俺がなぜちっちゃい君を好きになったのか?2 (MF文庫J) [ 鏡 遊 ]
MF文庫J 鏡 遊 富士やま KADOKAWAオネエサンハノオレガナゼチッチャイキミヲスキニナッタノカ?ニ カガミ ユウ...