『ランジーン×コード』(ランジーンコード、Langene code)は、大泉貴による日本のライトノベル作品である。イラストはしばの番茶が担当。このライトノベルがすごい!文庫(宝島社)より 2010年9月から2012年2月まで刊行された。第1回『このライトノベルがすごい!』大賞大賞受賞作(受賞時のタイトルは「コトモノオト」)。
コトモノ――遺言詞によって脳が変質し、通常の人間とは異なる形で世界を認識するようになった者たち。27年前にその存在が公になって以降、社会は人間とコトモノとの共存を模索し続けていた。遺言詞の文字(ランジーン・コード)が綴る、ヒトとコトモノの幻想詩。
凛子の罠の前に、由沙美は倒れた。絶体絶命のロゴを救ったのは、一度は敵として対峙した幼なじみ、成美だった。迷いながらも走り続けるロゴは、闇の中に答えを見出せるのか。炎に飲まれたキツネの運命は。そして、凛子の真の目的とは。すべての謎が明らかになるとき、『物語』に終わりを告げる、最大最後の敵が現出する-!人とコトモノの未来は、どこへ向かうのか-遺言詞の文字が綴る『言葉』の神話、驚天動地のクライマックス。
▼ 情報(Information) |
著者 | : | 大泉貴 | イラスト | : | しばの番茶 | 出版 | : | 宝島社 | レーベル | : | このライトノベルがすごい!文庫 | 刊行期間 | : | 2010年9月10日 - 2012年2月10日 | ISBN(1巻) | : | 9784796678827 | ISBN(5巻) | : | 9784796689717 | 最新刊 | : | 5巻 |
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