『Wi-Fi幽霊 乙一・山白朝子 ホラー傑作選』は乙 一,山白 朝子による日本の小説(ライトノベル)作品。「角川ホラー文庫」(KADOKAWA)から発売。
乙一&山白朝子の初期〜現在までの怖い作品ばかりを厳選収録した怪奇ホラーコクション企画。「夏と花火と私の死体」でデビューした乙一は、デビューから「死」を描いてきた。山白朝子は、怪談雑誌「幽」 の創刊時、デビューした怪談作家。今回は、ホラーを描き続ける作家二人の初のホラー文庫企画。ホラー文庫創刊30周年のフィナーレを飾る記念企画。作品のセレクトはホラー評論家&ミステリ評論家の千街晶之さん。本書刊行にあたり表題作となる中編「Wi-Fi幽霊」を書き下ろし。 目 次 階 段 乙一 SEVEN ROOMS 乙一 神の言葉 乙 一 000 鳥とファフロッキーズ現象について 山白朝子 〆 山白朝子 呵々の夜 山白朝子 首なし鶏、夜をゆく 山白朝子 子どもを沈める 山白朝子 Wi-Fi幽霊 乙一 ※書下ろし 解説 千街晶之