『ゲームが進むにつれてどんどん役目がなくなっていく脳筋キャラに転生した俺は、それでも物理を極めることにした』はしんこせいによる日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当は福きつね。
「なんでよりにもよって……脳筋マスキュラーなんだ!」 前世を思い出したマスキュラーは、自分が前世で好きだったゲームのキャラに転生したことを知る。 しかし、そのキャラは物理特化の脳筋キャラで、ゲーム後半では活躍できなくなる不遇キャラ!? 「せっかく大好きな世界にやってきたんだ……なんとしてでもこの世界を満喫してやる!」 マスキュラーは脳筋キャラを全力で鍛え上げ、かつてのゲーム知識も利用して、成り上がっていった。 そして、前世の推しヒロインにも出会い、彼女の悲劇のフラグ回避に協力していくーー。 拳だけで全てを解決する物理特化ファンタジー開幕!