『異世界アジト』はあいおいあおいによる日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当は福きつね。「MFブックス」(KADOKAWA)から発売。最新刊は3巻
「黒狼の大群の討伐」ミッションを見事完遂し、領主から多額の報酬を得たボナス一行。懐も潤い、アジトをより住みやすくするため、測量や窯づくり、乳香集めに精を出していく。 そんな中、黒豹の子「コハク」を保護。新たな家族も加わり、アジトでの暮らしはますます賑やかになっていく。 さらに、再会したアジールから村の復興への協力を頼まれ、引き受けることに。街では露店を再開し、新たな味の魅力もあって常連客がさらに増えていく。 やがて、村の復興について話し合うため領主の館を訪れたボナスは、意外な人物と再会する。露店の常連客ーーその正体は、不思議な力を持つ、領主の娘・ラウラだった! これは、ボナス一家の、やさしさあふれる冒険の物語。