『婚約者の王子に毒を盛られたので愛が冷めました』はあさづき ゆうによる日本の小説(ライトノベル)作品。「メディアワークス文庫」(KADOKAWA)から発売。最新刊は2巻
魔女の家での治療のおかげで、婚約者の王子に盛られた毒の後遺症も緩和し、何とか普通の生活が送れるようになったルエラ。ユリシーズと共に王都へ戻るが、王子たちが屋敷を訪問してくる。毒を盛った処罰から逃れるため、婚約解消撤回を求める身勝手な王子たち。再び傷つくルエラだが、ユリシーズから「俺がルエラの婚約者になる」と突然のプロポーズを受けーー!?
ルエラを守るための提案とわかってはいるが、彼の優しさに惹かれていき……。
【登場人物】
◆ルエラ・ネスビット
王子に毒を盛られ、傷を負った侯爵家令嬢。王家や魔術師たちの企てに巻き込まれていき……。
◆ユリシーズ
ルエラの毒の治療をする天才魔術師。女嫌いのはずが、次第にルエラに特別な感情を抱きはじめる。
第六章 王都に戻る日
第七章 魔術師専門機関西棟 ── 通称魔棟
第八章 噂話
第九章 それぞれの思惑
第十章 グウィンの思い、国王の思い
| ▼ 言語(Language) |
| Japanese | : | konyakushano oujini dokuwo moraretanode aiga samemashita |
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