『プログラムじゃありません! ~トモダチとココロのつくり方~』は葉月灯里による日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当は七海喜つゆり。「小学館ジュニア文庫」(小学館)から発売。
ロボットだけどトモダチのことで悩んでます 見た目は全く人間と変わらないAIロボットの女の子マキナの任務は、 「人の困りごとを察知して助けること」と「人のココロを学ぶこと」。 小学五年生のクラスに転校生として入ったマキナは、 さっそくクラスメイトの愛名ちゃんが困っているところを発見して 解決してあげたんだけど、まだ愛名ちゃんは困っているようで・・・。 愛名ちゃんは一体何に困っているの? 人のココロって!? マキナは、愛名ちゃんの本当の困りごとを解決できるのか? <第11回ジュニア文庫小説賞大賞受賞作> 【編集担当からのおすすめ情報】 今のひと言は思いやり? それとも悪意? 小学校高学年女子どうしのあるあるがいっぱいの物語! 人のココロを学習中のマキナだからこそ、 まわりの友だちの言葉と行動をフラットに受け止めて、 わからないから悩む。 そんな姿を見て、全力で応援したくなる、とても元気のでる作品です!!