『呪いと猫の後宮夜話 ~月夜のまじない妃と眠れない皇帝~』は高井うしおによる日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当は武田ほたる。「小学館文庫キャラブン!」(小学館)から発売。
コミカライズ原作小説コンテスト大賞!
占いとまじないを得意とする県丞の娘・紅月は、生家を追い出され後宮入りする。だが、下級妃ゆえに皇帝に会う機会もなく、静かで退屈な日々を送っていた。
ある晩、占いをしている途中、胸騒ぎに襲われた紅月は、室を出て導かれるように皇帝の住む天穹殿に近づく。そこで皇帝を狙う呪(しゅ)が放たれたことに気付いた紅月は、必死に呪を祓おうとするが、その直後「月光を浴びると白猫に姿が変わる呪い」にかかってしまう!
猫の姿になって怯える紅月は、皇帝・凌雲に拾われて寝所へ連れ帰られる。長いこと不眠に悩んでいた凌雲だが、不思議なことに白猫の紅月を抱くと深い眠りに落ちるのだった。
やがて、白猫の正体が紅月だと知った凌雲は、呪いを解く手助けをするかわりに、毎晩そばで眠ってほしいと紅月に頼む。孤独を抱える凌雲を助けようと決意した紅月は、呪いの謎と陰謀に立ち向かうことになってーー。
やわらかスピリッツ女子部×小学館文庫キャラブン!による『第一回コミカライズ原作小説コンテスト』大賞受賞作が、早くも登場!
| ▼ 言語(Language) |
| Japanese | : | noroito nekono koukyuuyawa tsukiyono majinaihito nemurenai koutei |
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