『憧れていた冷酷社長は夜は私だけに甘々な旦那様でした』は瀬崎由美による日本の小説(ライトノベル)作品。「エタニティ文庫・赤」(アルファポリス)から発売。
アパレルブランド直営店で働く菊池乙葉は昇格が決まり、幹部面談に挑むために本社へ訪れる。ちょうどその日、主デザイナーである専務が退社と独立を宣言していた。内情を知らない乙葉は面談で社長の及川と専務の友情に感化されたと話してしまう。失言のせいで社長の機嫌を損ね、企画部への異動を命じられる乙葉。突然の人事に戸惑いつつ、慣れない本社勤務で奮闘し、徐々に信頼を得ると同時に、社長の意外な一面を目にした乙葉の気持ちは、憧れから恋心へと変わりーー!?