『迷宮見廻りバズ・ニンジャ』はヤマモト ユウスケによる日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当は玲汰。「ブシロードノベル」(KADOKAWA)から発売。
「モブ蔵、あなたはクビです」 ダンジョンが当たり前に存在する現代日本。 伝説の忍者の名を継ぐ『18代目加藤段蔵』こと俺は、 横暴で腹黒い幼馴染からダンジョン攻略パーティーをクビにされてしまう。 "裏方に徹し、絶対に配信に映らない"というルールを破ってしまったからだ。 ルールを破ったのは人命救助のためで、仕方のないことだったにもかかわらず。 そしてある日、クビになって暇を持て余す俺の元に白ギャルがやってきた。 「あのとき助けてもらったギャルで〜す☆」 「そんな鶴みたいな」 「てかギルド作らん?」 「断る」 「即答かよ!ウケんね☆」 紆余曲折あって、二人でギルドを結成することになるのであった…! 様々な『ニンジャ・スキル』を駆使して戦う俺の姿は瞬く間にSNSで話題になり、 気付けば忍者にあるまじきカラフルな戦闘用配信衣装も相まって、「ゲーミング忍者」として大バズり!? 『迷宮のヒーロー』を目指して、朴念仁の忍者とギャルなサムライは、 今日もダンジョンを駆け抜けるーー。 序章 クビになるニンジャ 一章 白ギャル襲来 二章 ギルド認定試験 三章 白ギャルデートニンジャ 四章 バズ・ニンジャ(前編) 五章 バズ・ニンジャ(後編) 六章 カチコミ・ニンジャ 七章 白ギャル、姫虎に問う 終章 これから