『はっきり言ってカケラも興味はございません』は桜みおなによる日本の小説(ライトノベル)作品。「レジーナブックス」(アルファポリス)から発売。
王国一の資産家・カリスタ伯爵家に生まれたエリザベス。子どもの頃に出会った隣国の王太子・アルバートへの想いを抱えながらも、家の事情で侯爵令息イーサンとしぶしぶ婚約する。だが、イーサンには「金で買われた」と言われたきり、二年間一度も交流せず放置されていた。しかもイーサンは、まるで恋人のように王女ドロシーと常に一緒にいる始末。しびれを切らしたエリザベスはイーサンとの婚約解消を決意し、密かに動き出すが、そこには隣国を巻き込むある秘密が隠されていて……!?