『ご機嫌よう、傾国の悪女です』は鬱沢色素による日本の小説(ライトノベル)作品。「レジーナブックス」(アルファポリス)から発売。
「僕のために愚かな悪女でいてくれてありがとう!」--家族と夫に虐げられ、最後は「傾国の悪女」として罪なき罪で処刑された王妃ヴェロニカ。しかし目を覚ますと、初夜に時が巻き戻っていた! 「お望みどおり悪女になりましょう。私を殺した人たちへ、最高のプレゼントをあげる」そう決意した彼女は断罪回避の策を巡らせると同時に、自分を陥れた者たちへ裁きを下すことに。すると、かつての処刑には裏の理由があったと判明しーー!? 不遇令嬢の超爽快ざまあストーリー開幕!