『一夜の過ちで懐妊したら秘密を知った御曹司の溺愛が始まりました』は青花美来による日本の小説(ライトノベル)作品。「エタニティ文庫・赤」(アルファポリス)から発売。
大手食品メーカーの総務で働く美玲は、恋人にフられたショックを癒すために向かった行きつけのバーで、偶然自社の副社長・彼方と出会う。互いに精神的に弱っていたこともあり、酔って気が緩んで一夜の過ちを犯してしまった二人。その後、謝罪しようとする彼方を避けていた美玲は、自身が妊娠していることに気付く。思い悩んだ末、彼方と向き合う覚悟を決め、全てを話すことに。すると彼から告げられたのは、「あの日、貴女に恋をしました。その子を産んで、僕と育ててくれませんか」という熱烈な求愛で……!?