『瑠璃色にボケた日常』(るりいろにボケたにちじょう)は、伊達康による日本のライトノベル。イラストはえれっとが担当している。MF文庫J(メディアファクトリー→KADOKAWA)より2012年10月から2013年11月まで刊行された。第8回MF文庫Jライトノベル新人賞佳作受賞作。
紺野孝巳は、中学のときの野球部のチームメイトの幽霊に悩まされている。いろいろな方法で除霊を試みるが失敗だった。ある時、校内の噂で霊能者の少女・有働瑠璃の所属する『お祓い研究会』を訪れるのだったが、おはらいではなくおわらい。そこはなんと『お笑い研究会』だった。謎の会話から孝巳にセンスありと認めた瑠璃は、その場で孝巳を入部させてしまう。さらに“霊導師”を名乗る学校一の美少女・鴫原翠まで現れる。いろいろなことに巻き込まれていくのであった。
瑠璃がボケなくなった!?突然の事態に衝撃を受ける孝巳。だが、翠や柘榴に聞けば、これは霊能者特有の病気、霊虐と言うらしい。しばらくすれば治るというが、霊力が低下しまるで普通の女子高生のような言動をする瑠璃に、孝巳はどうも調子が出ない。翠「まさか高校生にもなって霊瘧になるなんて...そういえばこの子、まだ下の毛も生えてないし...」瑠璃「翠ちゃん!それ内緒だって言ったのに!」孝巳「...」そんなとき、孝巳の前に、怨霊を人につける"与霊師"、美濃部春喜が現れる。瑠璃を探しているという美濃部に危険を感じた孝巳は、彼女を守るべく動き出すが-。瑠璃色にボケた日常は戻ってくるのか!?美少女ツッコミ系バトコメ、第4弾!
▼ 言語(Language) |
Japanese | : | ruriironiboketanichijou |
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