『君の嘘、伝説の君』は清水マリコによる日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当はtoi8。「MF文庫J」(KADOKAWA / メディアファクトリー)から発売。
K中学に通う二年生の男子、浅井操は、授業で読書感想文の音読をさせられ、とんでもなく不機嫌になってしまう。しかし、その作文を欲しいと言う女の子があらわれた。色が白く、薄茶っぽい髪と目、卵形の顔、すっきりした目のラインに沿った長いまつげ。人形のような容姿で語りかけてきた彼女の名前は神鳥智奈。ここから彼は"嘘"と"伝説"、そして"魔女"を巡る数ヶ月の物語に静かに、そして深く取り込まれていく-。
▼ 情報(Information) | ||||||||||||||||||
|