『実は俺、最強でした?』(じつはおれ さいきょうでした)は、澄守彩による日本のライトノベル作品。「小説家になろう」にて2018年9月1日より連載されており、2019年5月31日からはKラノベブックス(講談社)より刊行されている。イラストは高橋愛。書籍化の際には大幅な加筆が行われている。
中学生の頃の虐めが原因で引きこもりとなっていた主人公は女神に魔法レベル四桁にも及ぶチート魔力を与えられ、王子ラインハルト・オルテアスとして魔法のある世界に転生することとなった。しかし魔力を測定する水晶が二桁しか表示されないせいで最大魔法レベルが2[10]、また属性を持たず結界魔法しか使えないため、王と王妃の判断で死産だったということにされ森の中へ捨てられてしまった。