『KZ' Upper File 数学者の夏』は藤本 ひとみによる日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当は駒形。「青い鳥文庫」(講談社)から発売。
高校の夏休み、上杉はリーマン予想の証明を完成させるため南信州を訪れた。その村で立花彩と再会。彩に近寄る予備校生の存在を知り、自分の気持ちを自覚していく。 彩との距離を少しずつ縮め、夏祭りに行く約束をするが、村では不審な事件が頻発。また姿の見えない数学者が上杉の前に立ちはだかる。 果たして上杉はリーマン予想を証明できるのか、そして彩との関係は!? 青い鳥文庫版第2弾。 <小学校上級から すべての漢字にふりがなつき> ※本書は2023年6月に講談社文庫から刊行された『数学者の夏』の青い鳥文庫版です。すべての漢字にふりがなをふり、「探偵チームKZ事件ノート」シリーズのイラストレーターである駒形さんが装画を手掛けています。