『後宮の料理妃』は及川桜による日本の小説(ライトノベル)作品。「アルファポリス文庫」(アルファポリス)から発売。最新刊は2巻
皇帝・劉赫と相思相愛となり、饕餮の巫女を辞して再び後宮へ入った雪蓉。皇后の位につくものの、他の妃たちは雪蓉をよく思っていないようで、さっそく後宮をまとめる難しさに直面する。さらに、劉赫との夫婦の時間をどう過ごせばいいのかという悩みも出てきてーー。そんな中、雪蓉は「上元節」という宴の準備をすることに。自身が作った料理を披露する場もあるため、宴を成功させようと意気込むけれど……? 試練を乗り越えるたびに愛が深まる! 食を巡る中華ファンタジー、第二弾!