『正しいアクのすくい方』(ただしいアクのすくいかた)は、柊晴空による日本のライトノベル。イラストは白羽奈尾。富士見ファンタジア文庫(富士見書房)より2011年7月からされている。第2回ネクスト ファンタジア大賞最終選考作。
自ら提示した、深夜の街で出会った少女の『お兄ちゃん大好き、わたしのこと好きにしていいよ』という交渉(?)に乗せられて海野修輔は謎の組織「シューティングスター」に入団。アクとの戦いに巻き込まれることになり、勧誘してきたユズやメンバー達との同居生活をすることになる。
美少女は胸元の開いた大きめのTシャツを引っ張りながら言った。『お兄ちゃん、ユズ、一人で寝るの怖い...だから、一緒に寝て欲しいな』-嘘、だろ!?同居生活初、添い寝イベント発生!?俺-海野修輔とユズは、"シューティングスター"として深夜の街をパトロール中、剣と黒刀を操る男女の双子・アイとココロに突然命を狙われた。"アク"に対して複雑な想いを抱く彼らとの出逢いを引き金に、ユズとその使い魔である"アク"・スピーの間でケンカが勃発。スピーは家を飛び出してしまい、一人で寝るのを怖がるユズが俺の部屋の扉を叩いて...ってマジ!?なぜ"アク"を倒すのか-戦い意味を見つけた時、少年は"力"を手にする。
▼ 情報(Information) |
著者 | : | 柊晴空 | イラスト | : | 白羽奈尾 | 出版 | : | 富士見書房 | レーベル | : | 富士見ファンタジア文庫 | 刊行期間 | : | 2011年7月20日 - | ISBN(1巻) | : | 9784829136638 | ISBN(2巻) | : | 9784829137055 | 最新刊 | : | 2巻 |
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▼ 言語(Language) |
Japanese | : | tadashiiakunosukuikata |
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