『異世界で魔物の焼肉屋を始めました!』は金色のクレヨンによる日本の小説(ライトノベル)作品。「アルファポリス文庫」(アルファポリス)から発売。
前世でカフェ店員として短い一生を終え、冒険者として転生した青年・マルク。彼の夢は、かつて叶えられなかった焼肉屋の開店を実現することだった。冒険者稼業でコツコツお金を貯めて念願のお店をオープンすると、食文化が発展していない異世界で焼肉の文化が珍しかったこともあり町で話題になっていく。次第に美食家のエルフや伝説の冒険者と呼ばれる人物まで足しげく通うようになり、マルクの店はますます有名に! そんな中、動物の肉だけでなく魔物の肉も提供できないかと考えた彼は、お店の常連たちと協力してレア食材採取を始めるのだがーー『焼肉』の力で異世界人を魅了する、マルクのグルメ探求ファンタジー開幕!!