『無名の三流テイマーは王都のはずれでのんびり暮らす』は鈴木竜一による日本の小説(ライトノベル)作品。「アルファポリス文庫」(アルファポリス)から発売。最新刊は4巻
三流冒険者として過ごしていたバーツは、十数年ぶりに会った弟子の推薦で、新しい国防組織の幹部である「王聖六将」候補に名を連ねることになり、王都で活動を始めた。数々の事件を解決してきたバーツは、弟子たちとともに休暇を貰い、南の島に行くことに。無事に到着してさっそくバカンスを満喫! ……のはずが、不審な集団が現れたという情報で、島は一気に警戒態勢に。事件の調査と解決のため、パートナー魔獣を召喚しようとした一行だが、なぜか召喚術が使えない。さらにアンデッドの集団が襲撃してきてーー!? 常夏のリゾートに隠された謎を、三流冒険者が解き明かす!