『迷い込んだのは魔法使いの隠れ家でした』は蒼井 美紗による日本の小説(ライトノベル)作品。イラスト担当はさらち よみ。「富士見L文庫」(KADOKAWA)から発売。
田舎から王都に出てきたサラは、路地裏に迷い込んでしまう。 目に留まったカフェを訪れると、そこはなんと魔法使いの隠れ家だった。 世界に数十人しかいない特別な存在、魔法使い。 隠れ家を見つけたサラにもその素質があると、美しい魔法使い・ルーカスに告げられる。 サラは彼の唯一の弟子となり魔法の修行を始めることに! 修行の一環でルーカスが営むカフェを預かることになったサラは、訪れる人たちの悩みに寄り添い魔法で手助けしていく。 そのまっすぐな優しさは天才ゆえに孤独だったルーカスの心も溶かしてーー。 ==登場人物== サラ 自分らしく生きれる場所を探して、田舎から出てきた少女。 この国ではめずらしい、金色がかった茶の瞳をもつ。 ルーカス 自由を愛する魔法使い。他の魔法使いからも一目置かれるほどの力がある。 サラには甘い。 プロローグ 第一章 癒やしのハーブティー 第二章 縁を繋ぐフラワークッキー 第三章 思い出のハニーキャンディー 第四章 誘惑のポプリ 第五章 夢へと誘うミルクティー エピローグ 番外編 ルーカスとウィリアン