『されど罪人は竜と踊る』(されどつみびとはりゅうとおどる)は、浅井ラボのライトノベル。イラストは宮城。第7回スニーカー大賞〈奨励賞〉受賞作。応募時のタイトルは『されど咎人(とがびと)は竜と踊る』。通称「され竜」。当初は角川スニーカー文庫から発行されていたが、その後小学館ガガガ文庫へ移籍した。ガガガ文庫版については『されど罪人は竜と踊る Dances with the Dragons』を参照。
量子世界の基本単位である、作用量子(プランク)定数hを操作し、森羅万象を生み出す力、咒力。これを操るものたちは咒式士、その力を人殺しやバケモノ退治に使う者たちは攻性咒式士と呼ばれる。掃き溜めの町エリダナ在住の二人の(ダメ)咒式士たち罪人と、頭のイカれた依頼人・友人・権力者・犯罪者・同業者たち人格破綻者と、"異貌のものども"の物語。
を求めてガユスとギギナ二人旅 ガユスとギギナはエリダナの事務所を離れ、ニドヴォルクが示したを求めて旅路を続けていく。二人はついにルゲニア共和国に到達。英雄たちによって独裁政権が倒れ、新政府の投票を待つ国家でを廻る探索行が開始される。ルゲニアの新元首の席を求めて、かつての革命の英雄たちが争い、惨禍を生む。 一方、ネデンシア人民共和国では謎の流星が落下。流星は形を持った厄災へと姿を変え、国家を未曾有の危機に陥れる。対するは、世界最強ミルメオン。焦土となったデバラズ平原で超咒式士同士が激突する。その頃、エリダナでは七門同士の陰惨な戦いが開始されていた――。ウコウト大陸各地で同時進行する、崩壊への序曲。人々の選択はどこへ向かうのか。 TBS、BS-TBSにて10月よりTVアニメ放送開始! 放送直前に「され竜」最新書き下ろし長編が到着! 原点回帰のガユスとギギナ二人旅。暗躍から表舞台へと現れるたち。そして、ついにミルメオン動く!
| ▼ 情報(Information) |
| 著者 | : | 浅井ラボ | | イラスト | : | ざいん | | 出版 | : | 小学館 | | レーベル | : | ガガガ文庫 | | ISBN(1巻) | : | 9784044289010 | | ISBN(24巻) | : | 9784094531138 | | 最新刊 | : | 24巻 |
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| ▼ 言語(Language) |
| Italiano | : | Saredo tsumibito wa ryū to odoru | | Japanese | : | saredotsumibitoharyuutoodoru |
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